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March 28, 2005

蛍の光

3月は別れの季節と言うことで、4月より鬼が島(岡山)へ旅立つ
ヒロ死(仮名)のさよならフェスティバルを敢行しました。

ここから先は、読んでもほとんどわからないと思うんで、もの好きな人だけどうぞ。

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26-0・・・

楽天、26―0の大敗・・・

第1戦目、岩隈の好投で勝利したものの、2戦目は殺されました。。
このままだと、岩隈でしか勝てません・・・

岩隈30勝に期待。。

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March 22, 2005

サマソニ

SUMMER SONICメンツ発表しだしましたね。

昨年は、不慮の結婚式で1日しかいけなかったわけで・・・
今年は2日行きたいと思ってます。

ってなわけで、夏に結婚式はやめてください。。

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映画病10

普通に紹介

サイドウェイ

内容は↓な感じ。

 カリフォルニア州サンディエゴに住む、小説家志望の中年の国語教師マイルス(ポール・ジアマッティ)は、2年前の離婚のショックからいまだに立ち直れないでいる。ようやく書き上がった小説も、正式に出版されるか否か、出版社の返事待ちだ。でも、そんなダメ男マイルスも、ことワインに関してはオタクといえるほどの深い知識と愛情を持っていた。マイルスには、大学時代からの悪友ジャック(トーマス・ヘイデン・チャーチ)がいる。ジャックはだいぶ落ちぶれたとはいえ、かつてはテレビ・ドラマにレギュラー出演するほどの人気タレントで、それを武器に女性を口説き落とす名うてのプレイボーイ。恋愛には全く不器用なマイルスとは真逆の存在だ。ところが、そんなジャックもとうとう年貢の納め時、アルメニア人の不動産屋の娘と結婚することになった。そこで二人は、ジャックの結婚とマイルスの小説の完成を祝して、結婚式前の1週間、二人してワイン・ツアーと洒落込むことにした。ワインやゴルフ三昧の気ままな男二人旅。マイルスは、人生の憂さをワインに夢中になることで粉らせようとしている。そんなマイルスが旅の途中で出会う、ワイン好きの魅力的な女性マヤ(ヴァージニア・マドセン)。さまざまな事件を通して、旅はいつしかマイルスが自分自身を見つめ直す旅へと変わっていく。

 そして、人生のピークを過ぎたダメ男にも訪れる、ささやかな希望の光──。

だそうです。
なんかね、おっさん小旅行記みたいな感じ。
あと、常にワインが出てきます。ワインと女がずっとついて来る。

主人公がちょこっとづつ前に進んで行くところは、なんだか微笑ましいです。
でもちょっといらつくとこもあります。じれったい!みたいな。。

全体的には、大人な作品だと思います。
館内見回しても、おっさん、おばさんばっかりでしたもん。
人生悟ってないとつまんないかもね。

自分は大人だ!って思ってる人は観に行ってください。
僕にはちょっと早かったです。。

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March 21, 2005

ロード尾生座リング

最近ずっと欲しいものがありまして・・・
指輪なんです。
って言っても、指輪というより、僕が興味があるのが↓なんです。

4988013132504


速くなりたいんです。誰よりも速く弾けるようになりたいんです。
そして、ジャラジャラ言わせたいんです。
こういう感じの悪そうなお兄さんギタリストは必ずと言っていいほど、リングをしてるんですよ。
しかも、悪そうなやつ。↓のような

sukaru1

で、装着するとこんな感じになります。

skull3

うひょーかっこいい!!
と言うわけで、会社で1番悪そうな先輩に、リング指南を受け買いに行ってきました。
in原宿→渋谷コース

数店舗まわって最後にたどり着いたお店で購入。
どうやら、その道では有名らしいです。
店内に入ると、モトリクルーがかかっています。

この時点でかなり、にやり。
ニヤリ度88%

店員さんの指見てニヤリ。
ちょーごっつい指輪装着済。しかも2つ。
ニヤリ度92%

レジにて売っているCD。

モトリクルーのみ
ニヤリ度95%

ちなみに、買ったのはスカルリングではないです。
最初から飛ばすと息切れするんで。
結構ごつめのやつは買いましたけど。

笑いは取れる。

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カットデルモ

人生で初めてカットモデルをやってきました。
ちょっとパリコレ気分なので、詳細を。

発端は、うちの会社のリーダー様が

「さまじ、カットモデルやらない?」

とおっしゃるので

「おおせのとおりに。ジョイトイさま」

と回答したことからはじまりました。

普通、カットモデルというと、見習いさんが修行のためにやる場合が
多いのですが、今回はちょっと違ってて、どうやら、美容雑誌に掲載
する写真をとるための、モデルが必要だったみたいです。

で、どんな奴を募集していたかというと・・・

30代・パーマ・セクシー

でした。






もう1回書きますね。

30代・パーマ・セクシー


ひとつづつ考えてみましょう。

30代:正解率35%

四捨五入すれば30代なので、許します。
でもあと、5年経たないと、30にはなれません。
南無。

パーマ:正解率50%

パーマはかけたことはありますが、今はノーマル。
つまり、天然パーマ(略称:てんぱ)なわけです。
パーマ≒てんぱってことで、半分正解

セクシー:意味不明

大人の色気というやつでしょうか?
ゼクシーだったら、知ってますが、それ以外はわかりません。
もしかすると、今年からセクシーの定義が変わったのかもしれません。
セクシーって名前がつくお店が好きだってことなら、許します。

といろんな、妄想をいただきつつ、現場へ。
現場はザギン(銀座)でした。
ザギンはセレブな街です。悪そうな奴はほとんどいません。
変わりに「バケラッタ!」と世界の中心で叫びそうな、ばばぁがいっぱいいます。

ばばぁ、永遠(エターナル)に。

ザギンでリーダーさまと待ち合わせ。
リーダーさま鎌倉帰り。
リーダーさまザギン詳しい。
セレブ≒可能姉妹≒リーダーさま。

目的地到着。
カット開始。

「てんぱだね。パーマ要らないね。」

「そーっすか?そーっすよね。」

カラー入れる。

「色どんな感じが良い?」

「いじめられない程度にしてください。」

小2時間経過

終了!!

いつもと変わらない髪型ですね・・・
ま、いっか。言っとけば、良いじゃん。ま、いっか。
ってことですね。

ここで、解散かと思いきや、美容師さんと六本木へ移動。
ぽ!ん!ぎ!
外タレいっぱい、ロッポンギ!

何をしに、六本木かといえば、撮影なのです。
撮影と言えば、はなさんがやっている撮影(あんなことやこんなこと)
しか想像出来ないのですが、言われるがまま、連行。

到着先は美容室のようです。どうやら、本店のようです。
店内に入り、応接間みたいなとこで、待機。
僕の他に男子が、3人います。
では、選手紹介。

1枠:1番 ホスト系な乱痴気騒ぎ野郎

小麦色な奴でした。終始、鏡の前でセットしてました。声でかく、完全に悪でした。
見た目は、完全にホスト系。結構、こなれてる感があり。黒髪・ロン毛。

2枠:2番 寡黙な店長@代官山に居そう

身長190くらいはあろうかという、ビックジュン。
落ち着いており、ショップの店長さんって感じの人。
こりゃ、人生もてまくってきたなって感じ。黒髪・セミロン毛。

3枠:3番 メガネお洒落ボーイ愛読書はSMART

3人の中では、一番若そうな感じ。
パーマの度合いではNo.1でサザエさんもびっくりのくりんくりん。
好きなブランドは、ナンバーナインです。と言いそうな感じ。黒髪・クルクルパーマ。

どうやら、この3人+僕の中で1匹だけ、写真撮影をされるようなのです。
撮影されたあかつきには、美容雑誌デビューらしいのです。
美容雑誌・・・

BI・DA・N!!

残念ながら、↑の雑誌ではありませんでした。
美容専門誌らしいです。市販されないらしいです。
セーフ。

で4人が揃ったら、美容師さんの鑑賞会がはじまりました。
僕等座って、じろじろみられます。
10分くらいでしょうか。

その後、ポラロイドでパシャパシャ写真撮られました。
あたいの肖像権は守られてるんでしょうか・・・

で、解散。解散時刻22時。
5時半からカットが始まり、22時。。

で、皆さん気になっているかどうかわかりませんが、言うまでもなく
僕の写真撮影はありません。

単に、ただで髪切れたイベントのご報告でした。
なげーよ文章・・・

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March 17, 2005

日本語がハナセマセン

えー昨日ですが、会社説明会なるものに参戦して参りました。
誤解のないように、参加者ではなく、説明者の方で。

この僕が説明なんて・・・

と思われた方。

正解。

(ミリオネアみのさん風で)

説明会は↓の感じで進行しました。

===================
人事さんのお話&説明
    ↓
社員説明(2名うち1人僕。)
    ↓
質疑応答
    ↓
アンケート記入
    ↓
お帰りなさい
===================

ってな感じ。ちなみに30~40名くらい参加。
男女比は半々くらいでした。

まずは、業務説明。

用意しようとしたドラゴンボールパワーポイント資料は、ヤムチャの画像が探せず断念。
(サイバイマンに自爆食らって、死んだ画像↓です。)

yamcha

そしてなぜか、資料なしで応戦(死)

思いつくまま、気の向くまま、適当にしゃべり倒す。

おそらく支離滅裂。
おそらく半分長崎弁
おそらく高速スピーキング(緊張するとしゃべりが速くなるのです・・)

はっきり言って何しゃべったか、覚えてません。
が、間違いなく・・・

夢・希望・やる気

に満ち溢れた、展開でした。
98%くらいフィクションです。
元気!勇気!ポンキッキー!です。

で、質疑応答

学生さん:この会社に決めた理由はなんですか?
僕:ワールドカップが始まったので就活辞めたんですよ・・・

学生さん:将来のビジョンは?
僕:取り敢えず金持ち。

と、いう感じで、完全に終わってました。
まあ、ちゃんとフォロー入れるような発言もちりばめました。

■結論

1)説明資料は用意しよう
2)笑いよりもクレバーな感じで。

3)リクルートスーツ良いね。

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March 15, 2005

反省文

8086










すいません。

これに参戦するつもりだったですが、死んでました。。
起きたの7時(夜)でした。。
結局一歩もお外に出れませんでした・・

チケットさんサヨナラ・・・

一緒に行く予定だった皆さん大変にすみませんでした。
わざとじゃないんで、許してください。。


で、実は日曜もイベントでした。
そして、日曜まで死ぬわけにはいきませんでした。
日曜のイベントは↓

"GOOD DREAMS TOUR" in SHIBUYA-AX

ツアーファイナルです。
このツアー実は2戦目です。1戦目は1月の横浜。
1月といえば、北にいたわけですが、そこはお仕事と口実をあわせ帰還。
もちろん泣きました。

あーおたくですね。。まったくもって・・・

感想は・・・

生き返りました!!

これ以上はまたいつもと同じになるので、やめときます(笑)

明日は、会社説明会デビューします。
こうご期待。

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March 07, 2005

解散多すぎ・・

PEALOUTも解散です。

SUPER CAR・ハスキンと続き、大学思い出バンドがどんどんお亡くなりになってます。
このバンドは友人が好きで、知りましたね。
LIVEも何回か見たことがあって、ダイブとかもやった記憶があって・・・

切ないですね。。。

フェスをわかってる度合いで行けば、GREENDAYと渡り合えるほどでしたね。
毎回必ず、名曲やるしね。で、テンション高いしね。

最後のLIVEは見たいですなぁ。

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ちょっとやりすぎじゃ・・・

VodafoneのCMを1日10回くらい見てしまいます。

このCM。(そのままストリーミング始まるので気をつけて)

木村カエラは良しとしても、ちょっとやりすぎ感があります。
垂れ流しすぎ・・・

そして、僕にはカエラさんの記憶しかありません。
伝えたいものはなんなんでしょ・・・

山田優の時は、着メロの感じが出てて良かったのに・・・
と思ってしまいました。

でも

カエラ>>優

です。僕の中では。
つまりは、愛があればLOVE IS OKってことです。

すまん。落ちなかった・・・

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ローラレイ?ローレライ!

今年初めて映画館へ行ってきました。
と言っても、買い物ついでに出かけたので、見るものも決めておらず
待ち時間なしで見れるものを、見てきました。

ローレライ

予告版とかは見てたので、タイトルとかは知ってました。
でも、戦争映画はあんまり得意じゃないので、ダメかなぁ・・・と思ってたんですが・・








いけるやん!








おもろいやん!








と何故だか、関西弁になるくらいでした。
話はですね・・・

広島に落ちた原子爆弾が大戦の終局を告げようとしていた1945年。海軍軍令部の浅倉大佐は、さらなる原爆投下を阻止すべく、最後の作戦を実行に移す。切り札はドイツ軍から接収した戦利潜水艦・伊507。浅倉は長く現場を離れていた絹見少佐を伊507の艦長に抜擢し、原爆を積んだ戦闘機が離陸するテニアン島への奇襲攻撃を命じる。それは無謀な任務に思われたが、伊507には“ローレライ”と呼ばれる特殊な敵艦探知システムが搭載されていた。そんな矢先、今度は長崎に原爆が投下。そして第3の標的となったのは首都・東京だった。

ってな感じです。この時点で

「あーなるほどねー」

と、展開が予測できますね。
僕的には・・・

フォレストガンプ meets ヤマト

って感じ。

俳優陣は・・・

役所:及第点ですね。失敗ないって感じ。

堤:ちょっと、ニヒルすぎる。でも、好き。

ピエール瀧:こいつ良い役とったな。感動した。

妻武器:男前。また、オレンジデイズ。

柳葉:室井。また、踊る大捜査。

僕は歴史得意じゃないですし、この辺の時代背景も歴史の教科書程度
しか知らないので、良かったのかもしれないです。
普通に戦争モノって感じで見ると

「はぁ?」

ってなると思います。
ヤマト実写版くらいで見ると良いと思います。

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March 01, 2005

Sunday People

SUPER CARの解散ライブでした。

まったくもって、興味なしのバンドなんですが、なんだかちょっと切ないです。
大学時代の終幕って感じがして。

僕のいた大学ではなんだか知らないですが、このバンド大人気でした。
ちょっとイケテルやつ等はみんな好き。嫌いな奴=秋葉原くらいな感じでした。
ご多分にもれず僕は秋葉原だったわけです。

そんな僕でも、何回かライブを見たことがあります。
一番印象的だったのが、JAPAN ROCKの時かな。

下手すぎる・・・

これが第一印象でした。
フィーリングカップルで言うところの

「初めから決めてました!」

って感じ。
でも、STROBOLIGHTSでちょっとカボヅカ君意識したことを覚えています。

うーん。青春の1ページ。

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もうスグ夏だね。

“FUJI ROCK FESTIVAL'05”
日本の夏始まります。

今年もおそらく行かないんですが、まあ楽しみなわけです。
こう、そわそわしてくるところがナイス!

雪の苗場より、夏の苗場。
これ定説。

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